iPhone 18に折りたたみモデルは出る?iPhone Ultraの発売日・価格・スペック最新情報【2026年】
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更新日:2026年8月22日
Appleはまだ初の折りたたみiPhoneを正式発表していません。ただし現在は、2026年秋にiPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxとともに、Apple初の折りたたみiPhoneが登場するとの見方が強まっています。
iPhone 18に折りたたみモデルは出る?
結論から言うと、2026年に折りたたみiPhoneが登場する可能性はかなり高まっています。ただし、正式名称が「iPhone 18 Fold」になるとは限りません。
現在は「iPhone Fold」「折りたたみiPhone」「iPhone Ultra」など複数の名称が使われています。
BloombergのMark Gurman氏によると、Apple社内ではこの折りたたみモデルを「Ultra」と呼ぶ人が多いとされています。ただし、最終的な製品名としてiPhone Ultraが採用されるかはまだ確定していません。
そのため、「iPhone 18 折りたたみ」と検索している場合、現時点で実際に注目すべき製品は、2026年秋に登場するとみられているApple初の折りたたみiPhoneです。
iPhone 18の折りたたみモデルはiPhone Ultra?
現時点では、iPhone Ultraと折りたたみiPhoneは同じ未発表モデルを指している可能性が高いと考えられます。
これまで海外メディアでは長く「iPhone Fold」という仮称が使われてきましたが、2026年に入ってからは「iPhone Ultra」という名称が急速に増えています。
- iPhone Fold:海外メディアが長く使用してきた仮称
- iPhone Ultra:Apple社内でも使われているとされる名称
- iPhone 18 Fold:ユーザーが検索時によく使う呼び方
ただし、Appleが正式名称を発表するまでは、いずれも確定情報ではありません。
名称に関する最新情報は、iPhone Ultraの発売日・価格・最新リーク情報でも詳しくまとめています。
折りたたみiPhoneはいつ発売される?
2026年9月に発表される可能性が高い一方、日本で同時発売されるかはまだ分かっていません。
現在の有力な予想では、2026年秋のAppleイベントで以下の3モデルが中心になるとみられています。
- iPhone 18 Pro
- iPhone 18 Pro Max
- 折りたたみiPhone / iPhone Ultra
一方、通常モデルのiPhone 18やiPhone 18eなどは、2027年春に分けて発売される可能性があります。
また、折りたたみiPhoneは通常のiPhoneより製造難度が高いため、9月に発表されても、予約開始や出荷が10月以降になる可能性があります。
Ming-Chi Kuo氏も、2017年のiPhone Xと似たように、発表から実際の発売まで時間が空く可能性を指摘しています。
折りたたみiPhoneは日本でも9月に発売される?
日本が第1次発売国になるとは、まだ断定できません。
Appleはこれまで日本を新型iPhoneの主要発売市場に含めてきましたが、初代折りたたみモデルでは生産数が限られる可能性があります。
2026年8月には、一部報道で初期販売を米国から開始し、その後数か月かけて他の国や地域へ展開する可能性も伝えられました。
この情報が正しければ、日本では9月の発表後すぐではなく、10月〜12月ごろに販売開始となる可能性も考えられます。
ただし、これはまだ一部報道に基づく情報であり、日本発売が遅れることが決まったわけではありません。
日本での予約開始日や発売時期を重視する場合は、折りたたみiPhoneの日本発売日最新情報もあわせて確認してください。
iPhone 18の折りたたみモデルはいくら?日本価格を予想
日本では、256GBモデルが40万〜45万円前後からになる可能性があります。
もちろんAppleはまだ価格を発表していませんが、現在の海外予想では、折りたたみiPhoneの米国価格は2,299〜2,499ドル前後になる可能性が指摘されています。
日本価格を考えるうえで参考になるのが、現在のiPhone 17 Pro Maxです。
| モデル | 米国価格 | 日本価格 |
|---|---|---|
| iPhone 17 Pro Max 256GB | 1,199ドル | 214,800円 |
| 折りたたみiPhone予想 | 2,299〜2,499ドル | 約409,800〜449,800円前後を想定 |
Appleは2026年7月、日本でiPhone価格を引き上げており、iPhone 17 Pro Maxは194,800円から214,800円へ値上げされました。
この現在の日本価格と米国価格の比率をそのまま当てはめると、折りたたみiPhoneの日本価格はおよそ41万〜45万円になります。
Appleらしい価格設定を考えると、現時点では409,800円、429,800円、449,800円前後のいずれかから始まる可能性を想定しておくとよさそうです。
ただし、これはZANORUによる現時点での推定であり、Apple公式価格ではありません。為替や部品コスト、Appleの日本向け価格設定によって大きく変わる可能性があります。
iPhone Ultraは50万円を超える可能性もある?
上位ストレージモデルでは、50万円を超えても不思議ではありません。
折りたたみiPhoneには256GB、512GB、1TBなど複数のストレージ容量が用意されるとの予想があります。
現在のiPhone 17 Pro Maxでも、256GBが214,800円なのに対し、2TBモデルは354,800円まで上がります。
折りたたみiPhoneのベースモデル自体が40万円を超える場合、512GBや1TBモデルでは45万〜50万円台に入る可能性があります。
日本のスマートフォンとしては極めて高価になるため、Apple Trade Inや分割払いを利用するユーザーも多くなりそうです。
iPhone UltraはiPhone 18 Pro Maxよりどれくらい高い?
価格差は10万円では収まらず、20万円前後になる可能性があります。
現在のiPhone 17 Pro Maxは214,800円からです。仮に次世代Pro Maxが20万円台前半〜中盤、折りたたみiPhoneが40万円台からとなれば、両者の価格差は非常に大きくなります。
そのためiPhone Ultraは、単純な「Pro Maxの上位モデル」というより、Apple Watch UltraやMac Proのような別カテゴリーのプレミアム製品として位置付けられる可能性があります。
折りたたみiPhoneはどんなデザインになる?
現在最も有力なのは、Galaxy Z Foldのように横へ開く「ブック型」です。
縦に半分へ折るフリップ型ではなく、閉じた状態では通常のスマートフォンとして使い、開くと小型タブレットに近い画面になるとみられています。
現在報じられている主なサイズは以下の通りです。
- 外側ディスプレイ:約5.5インチ
- 内側ディスプレイ:約7.7〜7.8インチ
- 画面比率:約4:3
- 展開時の厚さ:約4.5mm
- 折りたたみ時:約9mm前後
閉じた状態では片手でも扱いやすいiPhone、開けば動画・写真・Web・マルチタスクに向いた大画面端末という使い分けができそうです。
折りたたみiPhoneの折り目は見えなくなる?
完全に折り目が消えると考えるより、「かなり目立ちにくくなる」と考えたほうが安全です。
Appleは折りたたみディスプレイ中央の折り目を減らすため、ディスプレイ構造やヒンジの改良を進めていると報じられています。
一時は「折り目がほぼ見えない」とする情報もありましたが、最近の報道では完全に消すのではなく、目立ちにくくする技術という表現が増えています。
実際の見え方や数年使ったあとの耐久性については、量産モデルが発売されてから確認する必要があります。
なぜ折りたたみiPhoneはFace IDではなくTouch ID?
薄い本体内部のスペースを確保するため、Face IDではなく側面Touch IDを採用する可能性があります。
折りたたみiPhoneは展開時約4.5mmという非常に薄い設計が予想されています。
その内部にディスプレイ、ヒンジ、バッテリー、カメラなどを搭載する必要があるため、TrueDepthカメラを必要とするFace IDよりも、電源ボタンにTouch IDを組み込むほうが省スペースです。
操作方法としては、Touch IDを搭載する一部のiPadに近い形になる可能性があります。
折りたたみiPhoneのスペックは?
性能面ではiPhone 18 Proシリーズと並ぶ最上位クラスになるとみられています。
現時点で有力視されている主な仕様は以下です。
- A20またはA20 Pro世代のチップ
- 12GB RAM
- Apple C2 5Gモデム
- デュアルリアカメラ
- 約48MPクラスのメインカメラ
- 約4,800〜5,000mAhクラスのバッテリー
- Touch ID
- eSIM専用設計
ただし、Appleから正式発表されたスペックではないため、最終仕様が変わる可能性があります。
折りたたみiPhoneはeSIM専用になる?
現在の情報では、物理SIMスロットを搭載せず、eSIM専用になる可能性が高いとされています。
薄型化した本体内部のスペースを確保するため、SIMカードトレイを省く設計になると報じられています。
日本でもeSIMはすでに広く普及しているため、多くのユーザーにとって大きな問題にはならない可能性があります。
ただし、物理SIMを複数端末で入れ替えて使っている人や、海外旅行時に現地SIMを購入して使う人は、機種変更前に利用中の通信会社やeSIM対応状況を確認したほうがよいでしょう。
開いたiPhone Ultraでは何ができる?
折りたたみiPhone最大のメリットは、単に画面が大きくなることではなく、iOS 27でマルチタスクが大きく進化する可能性があることです。
約7.8インチの内側ディスプレイを活かし、iPadに近い使い方が可能になるとみられています。
- 2つのアプリを同時表示
- Webを見ながらメッセージを返信
- メールと資料を並べて表示
- 地図を大画面で確認
- 写真や動画を大きく表示
- ゲームをより広い画面でプレイ
つまりiPhone Ultraは、「大きなiPhone」というよりiPhoneと小型タブレットを1台にまとめた製品に近い存在になる可能性があります。
iPhone UltraとiPhone 18 Pro Max、どちらを買うべき?
カメラや安定性を重視するならiPhone 18 Pro Max、新しい折りたたみ体験を優先するならiPhone Ultraが向いています。
| 比較 | iPhone Ultra | iPhone 18 Pro Max |
|---|---|---|
| デザイン | 折りたたみ | 通常型 |
| 最大画面 | 約7.8インチ | 約6.9インチ |
| 生体認証 | Touch ID予想 | Face ID |
| カメラ | デュアルカメラ予想 | Pro向けトリプルカメラ予想 |
| 強み | 大画面・マルチタスク | カメラ・安定性・使いやすさ |
| 日本価格予想 | 約40万〜45万円から | 20万円台前半〜中盤の可能性 |
初代モデルには、ヒンジ耐久性、アプリ対応、バッテリー持ち、修理費用など未知の部分もあります。
「新しい形を最初に使いたい」ならUltra、「毎日安心して使える完成度」を重視するならPro Maxという選び方が分かりやすいでしょう。
折りたたみiPhoneには専用ケースが必要?
折りたたみ構造になる場合、通常のiPhoneケースでは対応できず、専用設計が必要になります。
特に保護したいのは、外側ディスプレイだけではありません。
- ヒンジ
- 左右のフレーム
- 外側ディスプレイ
- カメラ部分
折りたたみモデル向けのアクセサリーを探している場合は、iPhone Ultra対応MagSafeケースをチェックできます。
特にヒンジまで保護したい場合は、360°保護を重視したiPhone Ultra向けケースのような専用設計が重要になります。
ただし、Appleが最終サイズを正式発表するまでは、対応機種や装着互換性を確認してから選ぶことをおすすめします。
折りたたみiPhoneはMagSafeに対応する?
MagSafe対応は期待されていますが、Appleはまだ折りたたみiPhoneのワイヤレス充電仕様を正式発表していません。
MagSafeは現在のiPhoneアクセサリーエコシステムの中心になっているため、折りたたみモデルでも何らかの磁気ワイヤレス充電機能が採用される可能性はあります。
一方、非常に薄い筐体ではコイルや磁石、バッテリーを配置するスペースが限られるため、従来モデルと同じ仕様になるとは限りません。
現在のiPhone向け充電環境を整える場合は、Qi2・Qi2.2対応MagSafeワイヤレス充電器も確認できます。
デスクや旅行で複数のApple製品を充電するなら、折りたたんで持ち運べるQi2.2 25W対応モデルなども便利です。
今からiPhone 18の折りたたみモデルを待つべき?
折りたたみディスプレイが機種変更の最大の理由なら、少なくとも2026年秋の正式発表まで待つ価値があります。
一方で、現時点では次の重要なポイントがまだ確定していません。
- 正式名称はiPhone Ultraなのか
- 日本は第1次発売国になるのか
- 日本価格はいくらになるのか
- 折り目は実際にどれほど目立つのか
- ヒンジは長期間使っても問題ないのか
- バッテリーは1日持つのか
- MagSafeの最大充電速度はいくつなのか
初代折りたたみモデルには魅力がありますが、40万円を超える可能性があることを考えると、正式発表後に実機仕様を確認してから判断するのが安全です。
iPhone 18 折りたたみについてよくある質問
iPhone 18に折りたたみモデルはありますか?
Appleはまだ正式発表していませんが、2026年秋にApple初の折りたたみiPhoneがiPhone 18 Proシリーズとともに登場する可能性が高まっています。
折りたたみiPhoneの名前はiPhone 18 Foldですか?
正式名称は未発表です。「iPhone Fold」という仮称が長く使われてきましたが、2026年には「iPhone Ultra」という名称が有力視されています。
iPhone Ultraは折りたたみiPhoneですか?
現在の報道では、iPhone UltraはApple初のブック型折りたたみiPhoneを指している可能性が高いと考えられています。
折りたたみiPhoneは日本でいつ発売されますか?
2026年9月の発表が有力ですが、日本で同時発売されるかは未定です。供給状況によっては10月以降になる可能性もあります。
折りたたみiPhoneの日本価格はいくらですか?
Apple公式価格は未発表です。米国で2,299〜2,499ドルという予想と現在のApple日本価格を参考にすると、約409,800〜449,800円前後からになる可能性があります。
iPhone Ultraは50万円を超えますか?
256GBモデルが40万円台から始まる場合、512GBや1TBなど上位ストレージでは50万円を超える可能性があります。
折りたたみiPhoneの画面サイズは何インチですか?
現在は外側が約5.5インチ、開いた内側ディスプレイが約7.7〜7.8インチになると予想されています。
折りたたみiPhoneにFace IDはありますか?
現時点ではFace IDではなく、電源ボタンにTouch IDを搭載する可能性が高いと報じられています。
折りたたみiPhoneはSIMカードを使えますか?
物理SIMスロットを搭載せず、eSIM専用になる可能性があります。日本でもeSIMは利用できますが、利用中の通信会社で事前に対応状況を確認することをおすすめします。
iPhone UltraとiPhone 18 Pro Maxはどちらがおすすめですか?
大画面や折りたたみという新しい体験を重視するならiPhone Ultra、カメラ性能や成熟した使い勝手、価格とのバランスを重視するならiPhone 18 Pro Maxが向いています。